Solutions / Data Entry

手作業の転記を、
ゼロに近づける。

領収書の入力、請求書の突き合わせ、定型資料の作成——。人が同じ情報を何度も入力する作業を、AIによる読み取りと自動転記に置き換えます。

Before / After

こんな状態を変えます

Before

  • 領収書や請求書の内容を、目視でスプレッドシートへ転記している
  • 手入力による金額・日付の入力ミスが起きる
  • 月末にまとめて処理するため、集計作業が重い
  • 紙の書類とデータの二重管理になっている

After

  • 画像をアップロードするだけで、日付・金額・店舗名が自動で読み取られる
  • 抽出結果を確認・修正するだけで済み、入力作業が大きく減る
  • スプレッドシートや会計システムへ自動で反映される
  • 処理状況が一覧で確認できる
Capability

対応できること

OCR

領収書・書類のOCR自動読み取り

紙の書類やPDFから、必要な情報を自動で抽出します。

Auto Entry

スプレッドシートへの自動転記

抽出した情報を、既存のフォーマットへ自動で反映します。

Document Gen

定型資料・請求書の自動作成

決まった形式の資料を、入力内容から自動で生成します。

Review Flow

確認フロー

確認が必要なものだけを人に通知する仕組みを組み込みます。

Demo

実際の動作(録画)

領収書画像
日付・金額・店舗名を抽出
確認・修正
CSV出力 / 会計連携
領収書OCR自動転記デモの読み取り結果画面
DEMO SCREEN

領収書OCR自動転記

士業・クリニック向けに制作した試作システムの、実際の読み取り結果画面です。領収書の画像から、日付・金額・店名・勘定科目・AIの推測理由までを自動で抽出します。

Worksで実例を見る →

※士業・クリニック向けを想定して制作した試作システムの画面です。実在の顧客案件ではありません(掲載データはサンプル)。

Use Cases

こんな業種に

01

士業(税理士・社労士等)の証憑処理

02

クリニックの請求・領収書処理

03

小売・飲食店の経費精算

04

建設・工事業の請求書突合

Process

進め方

01

相談

現状の転記作業と、使っているフォーマットをヒアリングします。

02

設計

自動化する範囲と、確認が必要な工程を整理します。

03

実装

実際に読み取り・転記できる状態まで作り、精度を確認します。

04

運用・改善

実際の書類で使いながら、読み取り精度を継続的に調整します。

FAQ

よくある質問

手書きの書類にも対応できますか?

読み取り精度は書類の状態によって変わります。実際のサンプル書類を見せていただいた上で、精度の見込みをお伝えします。

今使っている会計ソフトと連携できますか?

ソフトが外部連携用の仕組み(API・CSV取込等)を用意しているかによります。ご利用中のソフトをお伺いした上でお答えします。

アップロードした書類のデータはどう扱われますか?

利用する外部サービス、データの送信先・保存期間・アクセス範囲は、設計・契約前にご説明します。機密性の高い書類を扱う前提で、要件に応じて保存しない構成やアクセス制限も検討します。

読み取りミスがあった場合はどうなりますか?

OCRの読み取り精度は、画像品質・書式・手書き文字などによって変動します。抽出結果を確認・修正できる画面を用意し、全自動ではなく人による確認を組み込んだ設計を基本とします。

公開後、外部サービスの仕様が変わった場合はどうなりますか?

OCR・連携先サービスの仕様変更は、月額の保守プラン(詳細はServicesページ)の範囲で影響確認・状況説明を行います。プログラムの大幅な改修が必要な場合は別途お見積もりします。サポート対応は平日10:00〜17:00が目安です。

まずは、今の転記作業の
負担を聞かせてください。

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