Solutions / Internal Search

「あれ、どこに書いてあった?」を、
減らす。

マニュアルや規定が複数の場所に散らばっていて、必要な情報にたどり着けない——。参照した文書を示しながら回答案を返す検索の仕組みをつくります。

Before / After

こんな状態を変えます

Before

  • マニュアルがフォルダ・チャット・紙にバラバラに存在する
  • 同じ質問をベテラン社員に何度も聞いている
  • 情報が更新されても、どれが最新か分からない
  • 新人が独り立ちするまで時間がかかる

After

  • 質問を入力すると、参照した文書の該当箇所とあわせて回答案が返る
  • 参照した文書名・更新日が一緒に表示される
  • 十分な根拠が見つからない場合は、その旨が示される
  • 新人も、必要な情報を自分で探しやすくなる
Capability

対応できること

Document Search

横断検索

複数の文書・フォルダをまたいで検索できる仕組みをつくります。

Citation

参照元の提示

回答の元になった文書名・箇所を一緒に表示します。

Update

更新のしやすさ

文書を追加・更新するだけで、検索結果にも反映される設計にします。

Access Control

閲覧範囲の管理

部署・役職に応じて見せる情報を分ける設計にも対応します。

Demo

実際に操作できます

社内マニュアル検索デモ

サンプルの質問を選んでください

架空の会社の規定・マニュアルをもとに、根拠付きで回答する様子を確認できます。

※本デモは、回答・出典・更新日の表示イメージを示す簡易シミュレーターです。架空の会社・文書をもとにした4パターンの固定表示で、実際に文書を検索して生成した結果ではありません。

Use Cases

こんな場面に

01

新人研修・オンボーディング

02

就業規則・各種規定の確認

03

業務マニュアルの参照

04

過去の対応履歴・ナレッジの検索

Process

進め方

01

相談

現状の文書の保管場所と、よく検索される内容をヒアリングします。

02

設計

対象文書の範囲と、閲覧権限の設計を整理します。

03

実装

実際に検索できる状態まで作り、回答の精度を確認します。

04

運用・改善

文書の更新に合わせて、継続的にメンテナンスします。

FAQ

よくある質問

今使っているGoogle DriveやNotionの文書をそのまま使えますか?

多くの場合、既存の文書をそのまま取り込んで検索対象にできます。保管場所とファイル形式をお伺いした上でお答えします。

間違った情報を答えてしまうことはありませんか?

登録文書を参照し、回答案とあわせて出典を表示する設計にします。十分な根拠が見つからない場合は回答を控えるルールも設けますが、回答の正確性を完全に保証するものではないため、重要な判断では原文確認や有人確認を前提としてください。

社外秘の情報を扱っても大丈夫ですか?

外部AIサービスへの送信有無、保存先、アクセス権限、ログ、削除方法などは、設計・契約前に確認します。要件に応じて設計します。

社員数が少なくても導入する意味はありますか?

同じ質問が繰り返されている、文書が複数の場所に散在している、といった状況であれば、少人数の組織でも導入を検討する価値があります。文書量や利用頻度を確認した上で、適した構成をご提案します。

公開後、AIの回答精度が落ちてきた場合の対応は?

文書の更新に合わせた調整や、回答品質の確認は、月額の保守プラン(詳細はServicesページ)の範囲で対応します。AIモデルの仕様変更など大きな見直しが必要な場合は別途お見積もりします。サポート対応は平日10:00〜17:00が目安です。

まずは、今の情報共有の
状況を聞かせてください。

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