
マニュアルや規定が複数の場所に散らばっていて、必要な情報にたどり着けない——。参照した文書を示しながら回答案を返す検索の仕組みをつくります。
Before
After
複数の文書・フォルダをまたいで検索できる仕組みをつくります。
回答の元になった文書名・箇所を一緒に表示します。
文書を追加・更新するだけで、検索結果にも反映される設計にします。
部署・役職に応じて見せる情報を分ける設計にも対応します。
社内マニュアル検索デモ
サンプルの質問を選んでください
架空の会社の規定・マニュアルをもとに、根拠付きで回答する様子を確認できます。
※本デモは、回答・出典・更新日の表示イメージを示す簡易シミュレーターです。架空の会社・文書をもとにした4パターンの固定表示で、実際に文書を検索して生成した結果ではありません。
新人研修・オンボーディング
就業規則・各種規定の確認
業務マニュアルの参照
過去の対応履歴・ナレッジの検索
現状の文書の保管場所と、よく検索される内容をヒアリングします。
対象文書の範囲と、閲覧権限の設計を整理します。
実際に検索できる状態まで作り、回答の精度を確認します。
文書の更新に合わせて、継続的にメンテナンスします。
多くの場合、既存の文書をそのまま取り込んで検索対象にできます。保管場所とファイル形式をお伺いした上でお答えします。
登録文書を参照し、回答案とあわせて出典を表示する設計にします。十分な根拠が見つからない場合は回答を控えるルールも設けますが、回答の正確性を完全に保証するものではないため、重要な判断では原文確認や有人確認を前提としてください。
外部AIサービスへの送信有無、保存先、アクセス権限、ログ、削除方法などは、設計・契約前に確認します。要件に応じて設計します。
同じ質問が繰り返されている、文書が複数の場所に散在している、といった状況であれば、少人数の組織でも導入を検討する価値があります。文書量や利用頻度を確認した上で、適した構成をご提案します。
文書の更新に合わせた調整や、回答品質の確認は、月額の保守プラン(詳細はServicesページ)の範囲で対応します。AIモデルの仕様変更など大きな見直しが必要な場合は別途お見積もりします。サポート対応は平日10:00〜17:00が目安です。